レッツ!バイバイビーム☆

ただただアイドルが好きです。私がアイドルを応援する理由?わかりません。文章力はありません。

ななみんこと橋本奈々未さん

気づいたら初めて記事を投稿した以来1年以上放置してました。

 

あの後就職活動を終え、すぐに会社のアルバイトとして働き始めた為もうすぐ会社に入社して1年になります。

アイドルについて述べた卒業論文も受理され、単位も多めにとっていたので大学を無事に卒業して社会人になりました。

 

 

さて、ブログを書こうと思った理由は多々ありますが、最近強く感じていることがあるので書き残して置こうと思います。

 

橋本奈々未さん、アイドルになってくれてありがとう!!!!!

 

最近常々感じていることです。

乃木坂46も結成されて5年。私も彼女を応援し始めて5年になります。

 

私はどちらかと言うといつもグループのセンターでなく端から2番目あたりで活躍するアイドルが好きだったので、全作福神として選抜メンバーに入ってくれる彼女のようなタイプを応援するのは初めてのことでした。

 

センター、選抜に選ばれる事はアイドルにとって重要なことで選抜発表で弱音を吐いたり、泣いてしまったり、特に乃木坂46では最近お家芸になっていますが好きなアイドルたちがこれだけテレビの前で正直に話してくれてる!!と思うと私は嬉しさとまたか…とまぁ色々です。

 

しかしながら彼女は弱音を吐かず、涼しい顔で何事もこなします。抜け目がないというか、欠点が見つからないというか何だか少し寂しくて何を考えているんだろうと思っていましたがやっと最近そうでもなくなってきました。

 

そんなことねーよ!!!

と突っ込みたくなる方はブラウザ画面で戻ってください。

 

最近2つほど私の身に衝撃を走らせた2つの事件がこちら。

 

私に衝撃を与えた1件目は、8月29日のモバイルメール。丸々載せられませんが、内容は卒業に関しての怒りのメールでした。

本文は割りと強い口調で送られてきましたが私は本当に嬉しかったし、正直安心しました。

何事も淡々とこなしていく彼女が遠くに行ってしまいそうで、もうアイドルじゃなくてもやっていけるんじゃないかって。もしかしたら深川さんの卒業を機に自身の卒業も視野に入れているんじゃないかって不安だったんです。彼女の本業はアイドルで常に競争の世界だから感情的になっても可笑しくないはずなのに、こうして熱くなってくれたのが嬉しかった。振り返れば7枚目シングルでセンターに2期生の子が選ばれた時も、乃木どこのドッキリもあらゆる場面で感情を表に出してはいたけれど今回の時ほど彼女の感情が表に出て衝撃を感じたことはそれほどありませんでした。本当に失礼なんだけど、ちゃんとアイドルとしての活動を考えてるんだって実感させてくれました。

そんな感情と怪我と共に回った全国ツアー!辛かったはずなのに神宮では3日間ステージに立ってくれて本当にお疲れ様!!きっと良くも悪くも彼女を駆り立てたんでしょう。そもそも彼女は根は熱く、賢い人です。

 

そして2件目はGirlsAward a/w 2016。怪我の為乃木坂46のライブショーには出演出来なかったものの、一人のモデルとして彼女はランウェイを歩きました。

 

camcam専属モデルとして活動し始めて約1年経ちますが初めのうちはなんでモデルやるの?本人やりたいって言ってた??アイドル一本で居てよ!と初めのうちは思っていたし、誌面に出始めた頃はまだ洋服達に着せられているような状態でした。でもそんなのは当たり前のことで初めての事を始めから出来る人なんて居ないし、彼女の事を過信していたんだと思います。

 

1年経って今回のステージ。アイドル橋本奈々未はなくて、明らかにモデル橋本奈々未でした。洋服の魅力を引き出してくれるモデルになっていました。きっと乃木坂46であの表情はみることが出来ないです。

 

以前雑誌で小嶋陽菜さんが「AKBとして求められてる事は分かるけど、モデルとしてはまだまだ」と話しているのを読んで小嶋陽菜さんでさえまだなのに、乃木坂ちゃん達はまだまだで当たり前。1年前の誌面と比べたらもう着られてる面影はありません。

 

ここ最近やっと橋本奈々未も同じ人間だって感じ始めたし(超人位に思ってた)(外見に関してはやっぱり違うけど)こんな一面もあったって常に新しい彼女を魅せてくれる彼女の事が本当に好きで同じ女性としても魅力しかありません。モバイルメールの件も彼女からしたら腹立だしいことだったと思うし、ランウェイを歩いたときも、どうやって表現したか模索していたかもしれません。

それでもこうやってステージ上に立つときは、完璧な橋本奈々未で居てくれるのは彼女の努力があってこそ。表に感情が出なくたって、新しい彼女を観るたびに「あぁ好きになって良かった」って感じるよ。こんなに応援していて良かったって実感させてくれるのは私にとってあなただけだよ!ありがとう!

(いつもこれだけ魅せてくれるから生放送でマイク吹っ飛ばしても構わないよ)